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帰路 [四国]

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道後温泉駅に戻ってきました。
コインロッカーに預けていたスーツケースを取り、駅前でバスが来るまで待機していたらマドンナバスに遭遇しました。
タイミングが良くないと遭遇しないようなので写真を撮りました。
しばらくして空港行きのリムジンバスが来ましたのでバスに乗り松山空港へ移動しました。

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松山空港に到着しました。
国際線と国内線の入口がはっきり分かれているのでわかりやすくてしかも広いです。
静岡空港もこのくらい広ければ魅力ある空港になると思います。

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坂の上の雲効果なのか観光客が結構いました。
NHKの『坂の上の雲』は2011年の年末まで放送があるのであと3年は観光客をキープできると思います。

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時間がありましたので『BLUE SKY』でお土産を購入しました。
これは『愛媛伊予柑焼菓子』です。
クッキーみたいな感じです。

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これは『瀬戸内限定じゃがりこお好み焼き味』です。
美味しいかわかりませんが買ってみました。
他にも買いたいものがありましたが冷蔵時間が3時間以内の為諦めました。
お土産は全てJALのIC利用クーポンで購入しました。

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お土産を購入して手荷物検査をした後、JALのラウンジで時間を過ごすことにしました。
JALのラウンジは検査場を出て左側になります。

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松山空港のJALラウンジです。
思っていたより広くて綺麗です。
ただビールのジョッキがないのは残念です。
すぐにグラスから溢れてしまいます。
何度も立ち飲みをしてしまいました。

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行きと同様帰りもクラスJ-eクーポンを利用してアップグレードしました。
クラスJの席がほとんど空いていなくて前から4列目の窓側の席です。

1時間くらいラウンジでまったりしてしまいました。
静かなのでゆっくり休めました。
さて時間が来ましたのでこれから搭乗します。

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定刻通りに出発しました。
1月4日より新聞の無料サービスが無くなりましたので行きと同様JAL SHOPのカタログとSKYWARDを読んでいました。
JAL利用クーポンの使用期限が今月末までの為、JAL SHOPのカタログから『ココアボン グルメチョコレート スペシャルアソート コレクション』を機内販売で2個購入しました。
JAL利用クーポン3000円分を使用して残額はカードで払いました。

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西日を浴びながら羽田空港まで移動しました。
途中雲に覆われていましたが揺れもほとんどなく快適でした。

予定より少し早く羽田空港に到着してスポットから空港バスで移動しました。
これから京急に乗って移動します。

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時間の関係で新横浜駅から新幹線こだま号に乗って三島駅まで移動しました。
週末ということで帰宅ラッシュがない為、乗客がほとんどいませんでした。
貸し切り状態でかなり快適です。

今回1泊2日のスケジュールで松山観光をしましたがほぼ計画通りに進めることができました。
伊予鉄道の電車やバスは充実いていて待ち時間というものがほとんどありません。
しかも運賃も安く、観光地の拝観料等も安いので観光客にとても良心的です。
今度は龍馬伝に因んで高知経由高松観光をしてみたいと思います。

<渡航履歴>
JAL便
1/15 JL1463 羽田(HND) ~ 松山(MYJ) 329 miles(1058 FOP)
JAL便
1/16 JL1468 松山(MYJ) ~ 羽田(HND) 329 miles(1058 FOP)
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子規堂 [四国]

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市内電車で松山市駅まで移動して徒歩5分くらいで子規堂に着きました。
子規堂は正岡子規にちなんだ観光施設です。

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子規堂は資料館になっており、正岡子規や夏目漱石に関係する原稿などの資料や写真が展示されています。
松山市立子規記念博物館へ行った後でしたので子規のことはだいぶ詳しくなりました。

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子規とベースボールの碑です。
子規はベースボールにとても夢中でした。
自身の幼名である『のぼる』にちなんで『野球(のぼーる)』という雅号を用いたのは有名な話です。
文学を通じて野球の普及に貢献したことから子規は野球殿堂入りを果たしています。

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夏目漱石の胸像と当時運行されていた『坊っちゃん列車』の客車です。
中に入ることができます。

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坊っちゃん列車の中です。
当たり前ですが木造です。
子規と漱石の写真がありました。

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子規の遺髪塔(埋髪塔)と内藤鳴雪の埋髭塔です。
子規の遺髪を埋葬し石塔が立てられたそうです。

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伊予鉄道の会社前に伊予鉄道1号機関車の原寸模型がありました。
坊っちゃんに登場した1号機関車は梅津寺パークに保存されているようです。

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明治21年からこのような機関車が走っていたと思うと明治維新後にものすごい勢いで経済発展したのだと実感させられます。
今の日本にはこのような勢いが必要だと思います。

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目的地を観光しましたのでこれから松山市駅を後にして再度道後温泉駅へ移動します。
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道後温泉2 [四国]

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ホテルで朝食を食べて部屋に戻りますと列車の汽笛が聞こえました。
カーテンを開けてみますと坊っちゃん列車が走っていました。

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ホテルをチェックアウトして電車で道後温泉駅まで移動しました。
道後温泉駅に着いてから坊っちゃんからくり時計を見に行きました。

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しばらくしますとからくり時計が動き出しました。
写真は全てからくり人形が現れた状態です。
30分毎に作動するようです。

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からくり時計の横には足湯があります。
あとで温泉に入る予定なので見るだけです。

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道後公園に向かって歩いていきますと左手に松山市立子規記念博物館が見えてきます。
1/31まで特別展『松山と子規・真之・漱石』が開催されていましたので一緒に観ることにしました。
真之が子規宛てに送った手紙がたくさんあり驚きました。
英文で書かれている手紙が多いのに驚きました。
真之は英語が得意で子規は英語が苦手と聞いていたのでちゃんと理解していたのかちょっと興味があります。
お金を貸してくれとか日本語だと頼みづらかったのかななんて勝手に想像してしまいました。

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道後公園(湯築城跡)を散策しました。
ランニングしている人やベンチで休んでいる人がいてのどかです。

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公園内も綺麗に整備されていてとても綺麗です。
時間を忘れさせます。

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横から見た道後温泉本館です。
こうして見ますとかなり大きい建物です。

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道後温泉本館は朝6時から営業していますのでとても便利です。
昼間から温泉に入れるのは幸せです。

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道後温泉本館の横にあります玉の石です。
玉の石は道後の湯にまつわる伝説を持つ石だそうで、温泉湯をかけて礼拝することで『病気平癒』『縁結び』『商売繁盛』が叶うと言われているようです。

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お腹が空きましたので道後ハイカラ通りで昼食にしたいと思います。
せっかく四国に来たということでさぬき手打ちうどん道後亭さんを訪れました。
釜上げうどんを注文しました。
腰があり汁の味も良くて美味しかったです。

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道後ハイカラ通りをあとにしてこれから子規堂のある松山市駅へ電車で移動します。
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道後温泉 [四国]

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電車に乗って道後温泉に到着しました。
駅を出まして正面に坊っちゃん列車が停まっていました。

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道後温泉駅です。
建物が西洋風です。

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商店街のアーケードです。
ここを抜けますと道後温泉本館に着くようです。

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アーケードの途中を左に曲がりますと道後温泉椿の湯があります。
窓から湯と椿が流れ落ちる『からくり絵』が描かれているようです。

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愛媛といいますといよかん(伊予柑)が有名です。
あとでいよかんソフトを食べてみようと思います。

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道後温泉本館です。
神の湯に入りましたが肌がすべすべしました。
体の芯まで温まることができて気持ち良かったです。

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外観を一周しました。
千と千尋の神隠しの湯屋に似ているような感じがします。

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入り口横に人力車が置いてありました。
京都や鎌倉と比較するととても安いと思います。

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坊っちゃん広場です。
休憩場所のようですが寒いせいか誰もいませんでした。
湯冷めしてしまうので電車に乗ってホテル近くのJR松山駅に戻ろうと思います。

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JR松山駅に戻り近くで夕食を食べようと散策をしました。
居酒屋はあるのですが一人で入りにくかったので焼肉屋に入ることにしました。
国際亭というお店で『ビジネスマンセット』を注文しました。

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色々な種類の肉や野菜が入っていてそれにビール+キムチ+ライス+スープもついて2000円(税抜き)は安いです。
肉がたくさん入っていてお腹がいっぱいになりました。
とても美味しかったです。

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今日は歩き疲れてビールも飲みましたので気持ち良く寝ることができそうです。
明日も時間がありますので色々散策したいと思います。

ホテル松山ヒルズ JR松山駅前店

ホテル松山ヒルズ JR松山駅前店

  • 場所: 愛媛県松山市大手町2-5-17
  • 特色: 2007.1リニューアルで快適なステイ!松山駅3分機能性重視でビジネス・観光に最適。付属立体駐車場完備(車高制限あり)。


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坂の上の雲と松山城 [四国]

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坂の上の雲ミュージアムに着きました。
秋山好古をテーマとした企画の展示が実施されていました。
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/

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萬翠荘と坂の上の雲ミュージアムは同じ門から入ります。

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坂の上の雲ミュージアムの入口です。
観覧券は大人400円です。
最初の施設で『観光施設特別割引』のチラシを受け取れば次の施設から割引されます。

明治の時代を駆け抜けた松山の男たちの凄さが伝わりました。
秋山兄弟の日露戦争での活躍や正岡子規の俳人としての才能は凄いです。
このミュージアムは司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』の作品を基につくられていました。
早く年末の続編が観たくなりました。

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坂の上の雲ミュージアムを出まして少し登ったところに『萬翠荘』があります。
『萬翠荘』は旧松山藩主の子孫久松定謨という方が建てたフランス風の別邸です。
さらに萬翠荘の裏手には『愚陀仏庵』があります。
『愚陀仏庵』の元の建物は戦災により焼失したため現在この場所に復元されています。

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大街道で坊っちゃん列車に遭遇しました。
街中にこのような列車が走っているのを初めて見ました。

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ここは秋山兄弟生誕地です。
兄・秋山好古の騎馬像と弟・秋山真之の胸像が復元されています。

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さてこれから松山城へ登りたいと思います。
ロープウェイとリフトがありますが値段は同じです。
時間もありましたのでリフトで登ることにしました。

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だいぶお城に近づいてきました。
城好きの自分にとってはかなりわくわくします。

この松山城の創設者は戦国時代に活躍しました加藤嘉明です。
その後徳川時代は松平家が城主となり大正時代に久松定謨により城郭を寄贈され松山市の所有となりました。
築408年の歴史あるお城です。
事前に調べてから行きました。

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もうすぐリフトの終点に到着します。
隣にあるのがロープウェイです。

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リフトから降りて少し登りましたら城が見えてきました。
とても高い城壁です。

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城に入って3つ目にある『太鼓門』です。
三つ葉葵が目につきます。

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本丸広場に着きました。
天守閣が見えます。
現在天守閣が残っているのは全国で12城のみだそうです。
このあと天守閣に入りましたが景色が最高です。

ほぼ計画した時間通りに目的地に到着しました。
これから城を下りて道後温泉に向かいたいと思います。
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いざ松山へ [四国]

今日から明日まで四国の松山へ一人旅をすることにしました。
もともと四国へ行ったことがなかった為近いうちに行ってみたいと思っていたのですが、昨年の年末にNHKで『坂の上の雲』が放送されたことが行くきっかけになりました。
http://www.nhk.or.jp/matsuyama/sakanoue/

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羽田空港でチェックインをして専用セキュリティゲートからダイヤモンド・プレミアラウンジに入りました。
専用入口なので並ばなくてすみました。

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今回は株主優待券とクラスJ-eクーポンを利用してチケットを購入しました。
前から2列目の通路側の席なのでなかなか良い席です。

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出発まで時間がありましたので少し飲みました。
朝からビールなんて最高です。

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松山行きは3番ゲートとだいぶ端のゲートで結構歩きました。
3番ゲートに着きましたらちょうど隣のゲートに飛行機が到着しました。
自分の乗る飛行機は737-800型なのでこれより小さいタイプになります。
さて優先搭乗が始まりましたので移動します。

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定刻通り出発して途中雪化粧をした富士山を見ながら予定より早く松山空港に到着しました。
松山空港からJR松山駅までリムジンバスで移動しました。

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JR松山駅に到着しました。
ホテルのチェックインまで時間がありますのでこれから街を歩いてみようと思います。

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JR松山駅前の伊予鉄道の電車のりばです。
ホテルでチェックインした後に乗りたいと思います。

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松山城へ向かって歩いて行く途中に南堀端という堀の横を歩きました。
綺麗に整備されていて静かで落ち着ける場所です。

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ここは愛媛県美術館です。
『円空木喰展~魂の造形、微笑う仏たち』が開催されていました。

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ここは愛媛県庁です。
歴史的建造物という雰囲気が伝わってきます。

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県庁の上に松山城が見えました。
遠くから見ても迫力があります。
でもお城へ行く前に『坂の上の雲ミュージアム』へ寄ろうと思います。
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